2009年10月10日土曜日

まさに昔のヤンキース

前日は90年代終わりのヤンキースぽかったですが、この日はそのまんまそうでしたね。

このA-Rodの9回、1−3からの同点2ランの時はスタジアムが久しぶりに揺れました。
今年のサブウェイシリーズの落球以来の揺れでしたが、ホントに新スタジアムがヤンキースタジアムぽく感じたという意味では初めての揺れでしたね。

変な誤審もあり、両チームともミスもあり、今年のレギュラーシーズンで3連続サヨナラ負けを含み、スタジアムでは全然勝ってないツインズ相手ではありましたが、マジカルな試合でした。やはり今年はtheir yearなのかもしれません。


TEXのサヨナラHRのビデオ。
video

途中から2階で友人らが立ち見をしてたので一緒に見てましたが、A-RodのHRの後は2人を置いて下に行ってしまいました。さすがに大きい試合だと誰でも連れてくわけにはいかないんで。
ちなみに立ち見はこういう大きい試合は2階の内野の車いす用の席の後ろが一番見やすいですね。一階だと勾配がないし、席にいる人が立つと見えなくなっちゃうんで。一階は当然人も集まりますしね。3重に人の列ができちゃうくらいだから。下の写真ね。



あと、シーズンの最後の週から外野よりのところに立ち見専用席と一階には席の後ろの立ち見が出来る場所にカフェテーブルの席を作って販売してますね。そういうのもあってこの試合はこの球場最大の観衆50006人が来ました。

で延長になったわけですが、代走のブレット・ガードナーはカギになるはずだったんですが。。盗塁をしたまではよかった、その後の1アウト1、3塁では微妙なあたりのショートライナーでの併殺。

これで流れが変わりそうで、実際そのあとの11回表はノーアウト満塁。
ここでこういう試合でのブルペンのカギである新人、プレーオフ初登板、怪我明けのデービッド・ロバートソンが切り抜けて上記のサヨナラへ。



なんで毎試合のヒーローにかかげられるおもちゃのプロレスのチャンピオンベルト(AJ・バーネットとデーモンが始めた)はロバートソンに行きました。


で、サヨナラの殊勲者である、マーク・タシェーラにはこれもAJ・バーネットが始めたサヨナラ打を打った選手への顔面へのパイ攻撃が。


見事にパイが飛び散ってますね(笑)

でも、やはりA-Rodです。このプレーオフは打つ様な気がしてるといいましたが、ここまで見事に殻を破るとは!(2試合とも三塁の守備位置となりくらいに色々話題の彼女、女優のケイト・ハドソンが来てましたね。あげまんってやつかもですねえ。)
最後にA-Rodがプレーオフで打ったのは2004年のALDS、今年同じ相手のミネソタ。そしてその後のALCSはボストン相手に彼が打たなくなったと時をほぼ同じくしての3連勝後の4連敗。その後はヤンキースもプレーオフで勝てなくなり、アレックス・ロドリゲスも残塁の山を築きました。
黄金時代のジーター、ポール・オニール、スコット・ブロシアスのような結果を残したアレックス、さあ、今後どうなるかな?

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