2008年4月29日火曜日

メッツとブーイング

ワシントンDC(時間ができたらまとめようかなあ)で2試合見て、そのあと休みなくホームに帰って来たあともずっと見てるので何だか追っかけの気分になりましたね。

もう開幕からそうですが、ヨハン・サンタナが来ようが昨年の沈没を引きずってるのは明らかでとにかくシェイスタジアムのファンは今まで以上に我慢のない連中が増えてます。
道理を分かってるファンの方が当然多いですが、ブーイングというのは聞こえちゃうんですよねえ。
もうかなり前からそういうカルチャー(サンタナ自身が言ったように負けてる時期が長いのもあるでしょう)はありましたがとにかく自分のチームの選手にも簡単にブーイングが。今年はもうホント簡単に始まります。
DCで情けない負けをしたあとの金曜もどうしようもない負け。でもそのあと2つきっちり取りました。こういういい勝ち方を続けて行かないとこのブーイングをすぐ始める習慣は止まらんでしょうね。
気持ちは分かるが頼むから辞めてほしいところね。自虐的なファンが多いのは前から一緒ももう何も分かってない奴らも多いんでねえ。まあ期待度が高いこの数年、スター選手もいれば人気もあるので仕方ないところか。。

開幕から左腕のリリーバーのスコット・ショーエンワイスはブーイングでしたが、今は頑張ってるのもあり落ち着いてます。
一番の敵は下の写真のブレーブスのチッパー・ジョーンズではなく、自チームの選手かと思う時ありますもんね。特にカルロス・デルガド。当然と言えば当然の成績なんですが、日曜は2本塁打でカーテンコールをファンは要求しましたが、出て来ず。本人はそんなにたいした状況でのHRでなかったので出なかった、と言ってますがメディアは無視した、と。まあ、2年前にカルロス・ベルトランも同じ様な状況でしたが、確かに手のひら裏返した様な反応は腹立つでしょう。ブーイングは多数がしてなくても聞こえてしまうとファンの総意にとられちゃうんですよねえ。


下は土曜の試合から。
この人デュアナー・サンチェスは2度の肩(タクシー内の事故による脱臼)の手術から帰って来て活躍。ファンからの天敵のひとりになったアーロン・ハイルマンに代わり8回を投げるセットアッパーに復帰? サンチェスはブーイングとは正反対に歓声が大きいです。ライトと彼とあとはライアン・チャーチくらいは少しの失敗ではブーイングは聞こえないでしょうね。

この時は8回にランナーを置いて出て来て、ジェフ・フランコアーをダブルプレーで終了。ブルペンの救世主に近いですよ、ホント。


日曜はちょっと事情で1時間もいなかったので試合前のシェイスタジアムのサヨナラカウントダウン。Mr. Metが出て来てあと70試合に。この日はファンにフォーム・フィンガー(よくファンが付けてる人差し指がたった形の応援グッズ)が配られてちょっとうれしかったです(笑)

この日は相手はジョン・スモルツが先発。分が悪いかと思えば彼は肩の痛みで手を取られて降板。
あからさまな衝突とかではないので、あれですが某フィラデルフィアなんかだと、ファンが本気で喜びますから、そこまではメッツファンは落ちてないかな?多分。


月曜は雨で中止。雨のシティ・フィールド、新球場。かなり完成してますね。


最後のビデオはこの人も今は大歓声。ファンをエキサイトさせるクローザーのビリー・ワグナーの土曜、9回の2アウト目を取る三振。クローザーという立場上、一球でブーイングが聞こえては来ますが、今年はここまで完璧。去年も前半は好調でしたがここまでではなかったですねえ。

シェイスタジアム名物(よくもわるくも)である爆音の飛行機も一瞬キャッチ(笑)
となりにラガーディア空港があるからね。

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