2008年6月13日金曜日

メッツは終わったか?終わってなくても何かが必要。

また、ウィリー・ランドルフがクビか?なんて言われてます。
これだけの期待を背負って、この成績でこの状態なら当然なんらかのチェンジが必要なので、当たり前です。もうクビならクビでいいのでなんかやるしか無いでしょう。



今またシェイからブログしてますが、昨日の試合は今季で最悪にキツい負けでした。
ヤンキースタジアムからスタジアムツアーを終えたまま、直行して40分ほど、5回から7回までみましたが(マンハッタンでミーティングがあったので)、最高に気持ちのいいデーゲーム、ヨハン・サンタナがエースの投球を続け、アリゾナのダン・ハーレンとの投げ合い。サンタナが7回10奪三振で降板、4−0で球場を出て、ジャクソンハイツというクイーンズにある地区でインド料理を買いながら携帯をチェックしてると。。。4−2と8回に。前夜3−0から9回裏スリーランHRを打たれたビリー・ワグナーがこの日も9回炎上。4−4の同点。もう唖然と言うか言う言葉がないですね。
10回に勝ち越されて、そのまま負け。9回にも相手の好守でサヨナラできず。その前もチャンスをつぶしてたのもあるけど、これはない。。。

前夜は前夜で2年目で将来への期待はまだまだ高いマイク・プルフリーがメジャーに上がった後では最高の投球で8回+を0点で降板後に。。。ワグナーが3ランを許す。(それまで3三振の一発屋マーク・レイノルズに。現在好調で一番ヤバいタイプだと一緒にいた人には言ってましたが信じられませんでしたねえ。)
この時の球場の雰囲気はもう昨年の最終戦、大沈没の極めつけの初回の8失点と匹敵する静まり。このHRの時は観客もブーイングもする気力が無いくらいホントに唖然のぶちこわし。

ワグナーは今季はほぼ完璧ですが、パドレスのトレバー・ホフマンと同様、ホントに大事なセーブを取れない人です。先週のサンディエゴでのまさかの4連敗の時もそうだし、肝心な時にダメです。

まこの日は延長13回でカルロス・ベルトランのHRでサヨナラだったんでよかったんですが。3連戦の初戦も5−1から逆転負け。とにかくチームもファンも士気が落ちて当然。別にランドルフがダメとか、選手がやる気がないとか、そうでもないとは思いますが、はた目からでも活力が無いのは明らか。

この前、首脳陣とオーナーのミーティングの後は9戦で7勝しましたが、また逆戻り。ホントこの状態ならばなんらかのテコ入れはどうしても必要かなと。。

あ、あと6/27金曜の昼の2時からこの前中止になったヤンキース対メッツの試合が振替決定。これで両球場最後の年に変則ダブルヘッダーが行われます。シェイでのものはその日の8時から。土、日とも全国中継が入ってて試合時間が変更できなかったので金曜になるだろうと言われてはいましたが変な感じです。
5月には6月両チームとも6月には調子が上がってほしいと書きましたがいまいちのままですねえ。

今日は投げてみないと全くわからんオリバー・ペレスが好投中。3−1。6回。ああ、怖い。
下はHRと打点でアメリカン・リーグを走るジョシュ・ハミルトン。この後すぐにHRを打った初回の打席。
この人の活躍素直に嬉しいですね。前のブログで去年書きました。知りたい人は探して(笑)
ちなみにテキサス・レンジャースがシェイに来るのは初めて。





水曜の試合から。去年の中盤からシェイスタジアムでいやされるのはこの人Mr. Metだけです。


木曜の試合から。
こういう状態のチームを転落を防ぐ為に獲得したサンタナ。仕事は素晴らしかったけど、10個も三振いらないから完投してほしかった(笑)



水曜から。
上からポテンシャルを見せた8回8奪三振のペルフリー。
代打でこんだけ頻繁でる投手は近年いないマイカ・オーウィングス。この時は三振でした。
下は話題のハードスローアー、マックス・シャーザー。プロスペクト好きとしては見逃せない所ですが、どうなんでしょう。言われてる通り球は速いし、スライダーもいいのでブルペンからだと打てないでしょうね。ただ、やはり投げ方は怪我しそうだし、コントロールも乱れる事がありそうですね。


2 件のコメント:

断腸 さんのコメント...

終わっていないと信じたいのですが・・・泣
私も、毎日結果を見ては絶叫する日々です・・・。

シェイとシティ・フィールドキレイですねぇ〜!!!
メットくんと写真に癒されます・・・。

匿名 さんのコメント...

昨日は勝ちましたけど、やっぱり何かが必要ですよね。Nixon獲得くらいじゃちょっと…。ここのところ先発投手はよくなってきた感じですが、打線かリリーフにテコ入れが必要な気が。やっぱり監督変えるしかないんですかね。