2009年6月12日金曜日

いまさらですが、タンパ戦のまとめ

6/5は今年すでに3度目の雨天中止で9月にデイ・ナイト・ダブルヘッダーに。

6/6は前日からのスライドでサバシア対プライスのかなり極上の左腕対決だったんですが、話題としてはリベラの炎上。今年2度目の途中での降板。オフに肩の手術後は問題があるようには思えませんが、やはり年なのもあるのか、ダメな日、球が走らない日というのが前よりも増えているのかもしれません。これから暑くなるし、終盤へ向けてそう言うのが減ってこればいいんですがね。基本的には一部の登板以外はほとんど何も失っていないと思ってます。

この日はネット裏からビデオを何個か取ったのでアップしておきますね。最近よく来るA-Rodの新彼女で、彼の持ってる席に座る女優のケイト・ハドソンがいるあたり。前から5、6列目でしばらく見てましたが、去年までの球場だと、この席はなかったですね。ホームからバックネットの距離がすごく遠かったため、この席は昨年ならグランド上だと思います。昨年まではバックネット裏は薦めませんでしたが、今年は近くなってるので悪くないですね。ネットはやはりちょっと気になる所ですけれどね。
代打だった松井。微妙なハーフスイングを取られていい所で三振。調子がよくなりそうで逆戻りをしてますね。
この世代を代表する左腕になれる可能性の新人デービッド・プライス対アレックス・ロドリゲス。
つい一昨日のドラフトで全体1位で指名されたスティーブン・ストラスバーグは左右の違いはありますが、さらに上の素材、このドラフトが始まって以来でも最高のプロスペクトか、なんても言われてます。いますぐでもメジャーで通用はするはずですね。
全くもっていい所がないワシントン・ナショナルズですが、彼が立ち直りの基盤になればいいですけどね。これまでも何人もこういう言われ方をしてドラフトされて来ましたが、怪我などで消えてるケースも多くあります。上手く行けばいいですね。

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プライス対エーロッド
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サバシアのスライダーに空振りのペーニャ。

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松井の三振。本人は止めたと思ってますね。多分とめてるでしょう。


サバシア対ペーニャ

プライス対カノー

松井
リベラ。

しばし怪我で出てなくて代打で復帰のエバン・ロンゴリアを敬遠

代走が出て戻って来るロンゴリア。今年のオールスターはA-Rodでなくてこの人になるべきですね。
リベラ降板。そうそうみれるもんではないですね。

最後はちょっと反撃しましたが。ジーターは何を見てるのかな?またフィストパンプでもなんてもいいんですが、祝福を無視してるアレックスでしょうか。

はい、ジーター。やっぱちょっとネットが邪魔ですかねえ。


6/7、ジョバはまあまあで6回3失点。彼には今年も最大投球回制限がありますが、毎回降板が早いので達しない雰囲気です。
逆転にてリベラが前日のは心配無用という感じできっちりと。松井はあまりに調子が悪いのでぼてぼての二塁ゴロの間に勝ち越しという形で貢献でしたね。




6/8はヒューズが遂にリリーフで登板。セットアップの様な形で7回に出て来て95マイルの速球が走ってましたね。ヒューズレベルの才能ならば肩さえ持て ばリリーバーとしては相当な武器になるとは思います。ジョーバではないですが、先発でないともったいない能力を持ってますが、王建民にもう一度ローテでの チャンスを与える為に役割が決まらない形でのブルペン待機。昨日のボストンでの王のあとの登板の様に使われたりもして、もうちょっと大事にきっちりとした 形で使った方がいいと思いますけどねえ。
この日も最後はリベラが締めました。
ヒューーー、コールが起きましたね。

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