2010年7月30日金曜日

プーマがヤンキースへ! + カーンズも(UPDATEあり)

UPDATE 6:00pm ET: 完全に決定のようですね。

以下オリジナル:

The Big Pumaことアストロスのランス・バークマンがヤンキースへトレードで来そうですね。

まあクリフ・リーは基本合意から一転してレンジャースだし、ダン・ハーレンは筆頭とか言われつつ全然そうでもなかったし、最後まで分かりませんがこれはホントにほぼ決まりそうです。
代わりにどのプロスペクトが出るかはまだ分かりませんが、彼の大きな年俸は全て肩持つのはオーナーがOKを出してるみたいなのでたいした選手はでてかないはずです。バークマンはトレード拒否ができますがヤンキースにいる元チームメートのアンディ・ペティットと一緒にプレーしたいようで問題は無いみたいですね。とりあえず今日の先発からは外れてておそらく何らかのトレードに関わってるということです。NYってタイプでは全くないですがベテランだし変なプレッシャーはかけないと思いますが。。。

ヤンキースに来るとDHで主に出場ですね(両ウチで左相手には今年はダメなんでテムズも出場機会はあるかもですが)。ヒザの怪我の影響で力は落としてますが打点王1度のオールスター5度の彼が彼の最低限のレベルで打つとなれば打線は脅威ですね。
個人的にはずっと好きな選手です。
よくあるパターンでこういうベテランが久しぶりに強いチームに来て素晴らしい数ヶ月を過ごす事を期待でしょうか。そうなっちゃうと超怖い6番打者になります。

彼の成績なんかは

http://www.baseball-reference.com/players/b/berkmla01.shtml

UPDATE:
彼のトレード拒否権を行使しない条件は来年の15ミリオンのオプション契約を球団側が行使しないことだそうで。15ミリオンの価値はもう全くないので誰もそんなことはしませんが3ヶ月ほどNYにいるのは優勝のチャンスがあるからいいけれど長くいる気は全くないという事ですね。上に書いたように地方が似合ってるプーマではあります。
ヒューストンはでもロイ・オズワルトをフィリーズにトレードした際に取ったプロスペクトをトロント・ブルージェイズに再トレードして将来の一塁候補のブレット・ウォレスを獲得してます。あんまり居場所はないですがね。。人気は抜群の人なんでアストロスとの再契約はあるのかもですが。。

UPDATE:
どうやらやはりペティットもキャッシュマンをプッシュしたようですね。バークマンとは仲がいいのは知られてます。
ヤンキースはナショナルズから左の長距離砲(今の時代ホントのHR打者は珍しいです)のアダム・ダンを取ろうとしてましたが代償が高すぎるので諦めたようです。
アストロスはついにこれで再建モードに入れるんでしょうか。とにかく若手をトレードしてベテランばかり取る事で有名なチームでしたが。。
ま、このトレード期限は色々な人が動いてます。やはりこの経済状況が影響してるな、というトレード(もしくはトレードで獲得が無いチーム)が多いですがね。

UPDATE:
ちなみにトレード期限は明日の午後4時ですね。正式な発表があるのは明日の午後か?と言われてます。
うがってみるとまだ絶対ではない様な雰囲気がこれもありますね。まだアダム・ダンに行く時間もあるような。ただ基本合意でバークマンからの最終的なOKを待ってるという状態ならばヤンキースはもう引く事はないですわな。

UPDATE:
決定ですがバークマンは24時間以内ならトレード拒否権を使う心変わりができるので正式発表は明日の午後ということです。はい。

UPDATE:
どうやらヤンキースからアストロスへ行くのはプロスペクトと呼べないレベルの選手のようです。さらにアストロスがバークマンの残りの給料の多くを肩持ってるようです。バスター・オルニー(ESPN)によるとですが、彼のヤンキースのソースは信頼できるはず。
ふーむ。2ヶ月+プレーオフレンタルとしては悪くないですね。

他のトレードも模索中のようで今夜から明日にかけてあと1、2個あってもおかしくなさそうです。
ブルペンのヘルプが一番です。できればベンチもですね。

UPDATE:
話によるとバークマンはホワイトソックスへのトレードは拒否したようですね。
たしかに今日の朝はWソックスのGMケン・ウィリアムスが大きな事をしようとしてると言う話だったので、アリゾナから取ったエドウィン・ジャクソンとバークマンの可能性があったんでしょうね。ジャクソンはナショナルズからアダム・ダンを取るために再トレードかもって話もありますがどうでしょう?ダンはトレードされない雰囲気ですけどねえ。

UPDATE:
どうやら今年の残りの年俸とオプションを拾わないためのバイアウトの費用の計7.5ミリオンのうちの4ミリオンをアストロスが払うようです。
そのかわりにプロスペクトと言えないレベルの選手でなく、評価が落ちたけど一応まだプロスペクトな右腕リリーバーのマーク・メランソンとかなり下のレベルで可能性はあるジミー・パレデスの2人がヒューストンに行くようです。
メランソンは一時は将来のクローザー候補と言われましたがメジャーでは全く通用してません。もちろんNYなのでチャンスもそう簡単にはもらえませんが、マイナーでもいまいち尻すぼみな感じですが少なくともセットアッパーならば可能性は十分ありますね。
パレデスはスピードとパワーの可能性がなくはない内野手で二三遊の下位プロスペクトですね。化ける事はないでしょうけど。

UPDATE:
上にもしかするともう1、2個トレードがあると言いましたがクリーブランド・インディアンスからオースティン・カーンズを獲得間近のようです。さきほど彼は試合から下がってますね。
レフトとライトをやれる元トッププロスペクトでかなり小さくおさまったタイプです。そろそろ消えるかと思えば今年はそれなりに結果を出してます。元トッププロスペクト、というのはいつまでたってもプラスに働きますね。ネーム・バリューがありますから。
ベンチからの右のパワーという意味では悪くないですね。バークマンはさすがにほぼレギュラーでDHになるでしょうが、左投手相手の時はカーンズがDHというのも悪くないかもです。
そうするとマーカス・テムズの居場所はほとんどないような。。。。

UPDATE:
どうやら左投手相手の多くにカーンズはレフトで先発しそうです。その時はガードナーがセンターに動いてグランダーソンはベンチ。変則ですがカーンズとグランダーソンのプラトゥーンになる感じでしょうかね。まあ今年もグランディは左を打てなかったんで仕方ないんでしょうかね。
まあカーンズは今年かなり色々使った新人らよりはいいでしょうし、守れないテムズよりは全然使えるとは思います。


次は内野の控え、そして値段が高いので難しいみたいですがブルペンのようですねえ。

UPDATE:
カブスと左腕の先発テッド・リリーについて交渉はしてるみたいですね。
リリーは元ヤンキースです。ドジャースからエクスポズ(現ナショナルズ)に行ったあとに伊良部秀輝とのトレードの中でヤンキースに来ました。当時はヤンキースはお得なトレードをしたもんだと思いました。一緒に来たのはジェイク・ウェストブルックでこの2人は可能性として2、3番手になれる2人だったんですが実際ピーク時は2人ともその期待に応えた珍しいケースですかね。ただ、2人ともヤンキースではなくて他のチームに再トレードになってますけどね。で2人ともこのトレード期限でトレード話がでてます。
ウェストブルックはカージナルスが濃厚なようですが、リリーはどうでしょう?
ヤンキースに戻って来たらそれはそれで面白いですが使えるのかな?力は落ちてはいます。

とその前にリリー獲得の本命はドジャースですね。内野手のライアン・テリオと一緒に獲得を考えてるようですが。。。ドジャースもオーナーの離婚問題でチームを売却しなきゃ行けないかもとか大変そうですが。チーム全体として安定して力を出し切ってない感じなんでトレードで新しい選手が来るだけでいいカンフル剤になるかもですね。

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