2008年3月16日日曜日

メッツ投手陣とチェンジアップ

今日ペドロ・マルティネスが上々のオープン戦初登板をしてかなり安心。これまでは雨だったり、長い移動を避けたりでのびてたデビューでしたが良かったですね。球速は88くらいで90まで出てました。チェンジアップはさすがに圧巻。4回無失点、4奪三振。

サンタナについてまだ全然書いてないけれど、(昨日はいまいちでしたが)サンタナは心配してません。いや何度か書いてますがNYの重圧ってのは絶対にやってみるまで分からないと言われるものですがそれ以外は心配してません。彼もチェンジアップはすばらしすぎ。

チェンジと言えば今日途中から登板したマット・ワイズ。ミルウォーキーでは良かったり悪かったりでしたが彼のもいいですねえ。7回は彼が登板になりそうな感じですね。

タクシーの中の事故から2度の肩の手術を経て復帰を狙うセットアッパーのデュアナー・サンチェスのチェンジも一流、そしてもう一人のセットアッパー、アーロン・ハイルマンのチェンジアップも素晴らしい。
今日テレビの中継でも言ってたけどこれだけの人数がクオリティの高いチェンジアップを持つ投手陣はそうそういない。

メッツにはこれでもか、とけが人がでてましたが、投手陣はほとんど心配してないですね。

サンタナ、ペドロそして3番手はジョン・メイン。彼が実は一番やりそうだと思ってるのは僕だけではないようで、2人の影に隠れてメッツ初のノーヒッターは彼がやるかもといろんなとこで言われてます。メインが3人目ってのはかなり強力です。オリバー・ペレスが4番目ってのも。

去年の9月唯一の明るい話題だった最後のメインの快投ぶりはここで。
http://blogs.yahoo.co.jp/sportsworld_ny/37002369.html
http://blogs.yahoo.co.jp/sportsworld_ny/37027785.html

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