2010年3月14日日曜日

質問の答え2、3 + NBAのニックス、ネッツ

また大分間が空いてしまいましたが、質問があったものの答えの続き。メールでは既に答えてありますが一応ここでも。

★Q:ファンタジー・ベースボールは今年もやるんですか?

やりますよ。個人的には毎年やってるリーグはありますが、いつものようにリーグ募集もしますので。明日くらいにでも。

何それって人はここで。
http://www.geocities.jp/fantasymlbjp

ファンタジーについては前に何度も書いてるので同じ事は書きません。下の読んでくださいね。
http://blogs.yahoo.co.jp/sportsworld_ny/29201249.html
http://blogs.yahoo.co.jp/sportsworld_ny/29397865.html

★Q: MLB.TVについてですが、今年は日本から全ての試合を生で見れるんでしょうか?

これまではBlackoutといって見る事が出来ない地域に日本も含まれていたんですが、どうやら昨年の途中から解除されたようです。
これまでは生ではなくて録画でその試合が終わらないと見れなかったんですが、生でも録画でもほぼ全ての試合を見る事できるようになりますね。

電通が新たな契約を2015年だったかまで結んだんで、そういうことがおかしくないとは思ってましたが、今年のブラックアウトの規約には日本は含まれてないし、昨年契約してた人(某所のLaBさん、情報どうもです)が途中から見れる様になったと教えてくれたんで間違いないでしょう。もちろん今後変わる事はあるのかもですが、現時点では全て見れそうですね。
同時に2−4試合も見る事も可能だし、悪くないですねえ。

★さて、前に書いた様に他のNYのスポーツについても書きましょう。昨年はもうヤンキースくらいしか書く事なかったんでね。さぼってただけという話もありますが。。

で、NBAのニックスとネッツですが、どちらも終わってます。順に3/14現在23勝43敗と7勝59敗。

ネッツは勝率1割という記録的な負け具合。去年から通算19連敗、開幕から18連敗とすでに記録も作ってます。

どっちも今年は終わってますが、目標は来年、そして未来。

この夏のフリーエージェント市場は稀に見る超豊作。フランチャイズを代表する選手がごっそりとFAになります。筆頭は世界一の選手レブロン・ジェームス。さらにドゥエイン・ワイズ、クリス・ボッシュも。さらにはアマレ・ストゥダマイアー、ジョー・ジョンソンなども。

両チームとも今年は捨てて(ニックスはもう前から完全に再建してます)、来年の総年俸を削って、このFA市場に備えてるわけです。

ニックスはついこの間のトレード期限でさらに来季の年俸削減に成功(+元スーパースターのトレイシー・マグレイディを今年の残り獲得でほんのちょっと見る価値がでました)で上記のFAスーパースター2人との契約が可能な状況になってます。

NBAはサラリーキャップ(総年俸制限)がソフトなもの(制約付きの例外の契約ができる)ですがあって、さらに1選手へオファーできる最高額(簡単に言うと15ミリオン弱)が決まってます。
そう言う状況でニックスは30ミリオン以上空きが、ネッツは23ミリオンほどの空きが。

ニックスは最高額を2人に払えるという状況にあり、もしかしたらレブロンともう一人が来て優勝を争うチームに一気に戻るという淡い期待があります。来季の年間席もそのために既にかなり売れていて、ホントに2人のスターと契約となると90年代の異常な人気にまで戻りそうです。とりあえず定価かそれ以下でマディソン・スクエア・ガーデンを楽しむんであれば今のうちかもしれません。

ただ、絶対にスターが来る訳ではないですし、レブロンは出身でもあるクリーブランドでついに優勝ができるかもしれない。そうすると再契約の方向に行くと考える方が普通。
仮に誰か2人を引っ張って来れないと、年俸を減らすためにすでに未来を売ってるのでかなりキツい状況になるかも。NYという最高の舞台ってのは売りではあるんですが。。さあ、どうなるでしょう。

ネッツの方も最低スーパースターを1人と契約出来る状況にはあるんですが、他にも1人となら契約出来るチームでもっと勝てる状況のチームは何個かあるんで難しいかもしれませんね。

ネッツの場合はそれよりも2012年のシーズンからNY市内のブルックリンへの移転がついに実現しそう。その前の2年は同じニュージャージー州でもニューアークのアリーナを使う事も決まってます。オーナーも交代でロシアの大富豪ミハイル・プロホロフになることが承認待ちですがきまっており、数年後には面白いことになってるかもしれません。

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