まずはちょうど1年前の今日、ヤンキースタジアムでのオールスターの一巻、フューチャーズ・ゲーム。
今日の午後やるので見れる人は見るべきです。
プロスペクト好きの僕としてはこれが一番の楽しみで、毎年オールスターゲーム自体よりもこちらは全部行きたいくらいです。
気合いを入れて早くから行ってました。
これだけの期待の若手が揃う場もそうはなく、各チームのGM(ヤンキースのブライアン・キャッシュマンも)の客席にて談笑しながら見てましたね。
ただ、去年はアメリカチーム(ワールドチームと2つに分かれて試合をします)がオリンピックチームへの選考も兼ねてしまったので、かならずしもポテンシャルだけでなく、ある程度までは選手として完成されているプロスペクトやマイナーに長い選手もロスターに入ってしまっていたので最高のメンバーにはほど遠かったのが残念でした。
この試合の後に過去の名選手とほとんどがB級のセレブリティがまざってのソフトボール大会があるのですが、そっちの方が毎年人気があるってのは残念なことです。
これはもうFutures Gameの終盤の頃のスタンドですが、大分埋まって来たところ。
試合の中盤まではこの半分もいなかったくらいです。
このあとは選手の写真をならべますが、1年後の今日の時点でメジャーに昇格してる選手、すでに活躍してる選手、もうすぐメジャーに上がりそうな選手ばかりですね。
絶対に注目すべき試合ですよ。
アメリカチームのこの時点ですでに知られていたトップ・プロスペクト(はサインはほとんどしてなかったですね。
下は今、2Aまで上がって来て打ちまくってる19歳(去年は当たり前ですが18歳)のヒースス・モンテロ。捕手として残れる可能性は低いですが、仮に捕手のままならばマイク・ピアッツァ級かもですね。
でMVPになる2ランHRを打った台湾の林。レッドソックスの選手なのでブーイング受けまくってちょっと可哀想でしたけどね(笑)
下はもう一人のティーンエージャー、17歳だったアンヘル・ビラロナ。この人は去年,今年とちょっと評価を落としてます。モンテロはベネズエラでこの人はドミニカ共和国、契約金はそれぞれ1,65億円と2.1億円。ポテンシャルはすごいということですが、絶対はないのがこういう16歳(年齢がホントなら)との契約。モンテロの方はまず間違いなくスターになりますね。
サンフランシスコの3番で15HR55打点のパブロ・サンドバル。この日も打ちましたね。
一塁にいるのは後で挙げるマット・ガメル。
そしてメッツの期待でここでも名前が知られてたフェルナンド・マルティネス。19歳でメジャーに上がり最年少でしたが、怪我。これが多い人なんでね。。。
左にはヤンキースのラミロ・ペーニャもちょっと写ってます。
ショートはフィリーズのジェイソン・ドナルド。
その後ろに立ってるのは往年の魔術師オジー・スミス。ワールドチームの方はみんな一緒に彼と記念撮影してましたね。
カナダ人、シアトルの期待の人のフィリープ・オーモント。
先発のままで育てればいいのにリリーフへ。確かにその方が早く戦力にはなるでしょうがねえ。

試合前に林のサインを友人のヤンキース職員がもらって来てのでついでに色々ともらっちゃいました。MVPになるとは思ってなかったですけどねえ。
他にはゴーキス・ヘルナンデス、ジェラルド・パーラ、フィリープ・オーモント(彼は僕がフランス語ぽく、フィリープ!と呼んだら止まってサインくれました。他の人は僕のお陰でラッキーでしたねw)、エルビス・アンドラスかな。
フューチャーズ・ゲームの使用球をもらえたのはうれしかったですね。
そしてソフトボール大会。ほとんど見てなかったですが一応。
ウーピー・ゴールドバーグ。
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