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2010年7月8日木曜日

今日も暑いね

前にも書いたようにこの夏はNBA史上最大のFAマーケットの動向が注目。
NYニックスも一番の目玉であるレブロン・ジェームスを獲得を目指してると前に書きましたが。。。彼は自分の動向を今日の夜ゴールデンタイムにESPNが1時間のスペシャル番組を組んでそこで発表することに。。。彼はオハイオ州クリーブランドのローカル・ヒーローで上手い事ドラフトでも地元のキャバリアースに行け、チャンピオンをクリーブランドに持ってくるはずでした。。彼だけのせいではないですがここまではできてません。クリーブランドは他のスポーツでもずっと勝ってません。
まあMLBで言えばミネソタのジョー・マウアーがFAになって地元ツインズから出て行こうとしてるようなもんです。正確に言えばちょっと違いますが。。。

彼もマウアーのようにやはり心底は地元でもある田舎の方があってるタイプだとは思いますが、でもキングとニックネームがあるように派手なステージも欲しがってるようにはずっと見せてます。ヤンキースとダラス・カウボーイズファンというのも象徴してる気もします。大舞台にも行きたいけど行ったら行ったでちょっとすくんでしまうような雰囲気はあるような。。。

今日の夜9時には動向が分かりますが、ドゥエイン・ウェードにクリス・ボッシュというFAのNo.2と3を集めたマイアミ・ヒートに行ってドリームチーム化する様な感じが強そうですが、地元に残った方がいい様な気もします。
この3人の次に来るFAであったアマレ・ストゥダマイアーは取ったもののニックスはやはり3番手でしょうかねえ。

馬鹿げてるとも思いますがこの前代未聞な1時間の特番はみてしまうでしょうねえ。最初の10分いないに発表するらしいですけどね。言うだけなら5秒で済む事ですが(笑)

ついでに、ワールドカップはオランダ対スペインのどっちが勝っても初優勝の決勝。勢いがあったはずの南米は全部消えちゃいましたね。初のアフリカ大会、一応ニュートラルな場所だし、初のチャンピオンが出るというのはあってるのかも知れません。 もっと読む

2010年6月29日火曜日

I Love Paraguay

ということで行って来ましたパラグアイのレストラン。
入った瞬間、全員になんだお前という顔されましたけどね(笑)きっとアジア人で行く人はあんまりいないでしょう。
何と言ってもすごいのが店の名前が「I Love Paraguay」なこと。



そのまんまにもほどがありますが分かり易くていいですね。そとの看板にはCafe Bakeryの横に小さくI love Py.と書いてあるだけですが中は国旗もあればメニューもそのまま赤白青です。



ブラジル対チリの試合の時に行ったのでみんな熱中してみててオーダーして仕事させるのが悪いなあと思ってしまいました。。前半は僕もここでみました。
オーナーは英語はかなり片言だったんで、こういう時はスペイン語が話せるといいなあと思うばかりですがメニューは英語が書いてあるんであえて説明にParaguayanと書いてあるものばかり選んできました。

ということでMarinera(マリネラ)という薄い牛肉のステーキをパラグアイのトルティーヤで包んで揚げたものとホワイト・コーンと牛肉のスープのLocro(ロクロ)を持ち帰って来ました。
おいしかったですよ。でもこのマリネラを毎日食ってたらサッカーはやれないというくらい重くて体にわるそうなもんでした。。。
パラグアイのトルティーヤと書いてあっただけで頼んだのは間違いだったかもですね。

謎な缶はアルゼンチンのソーダね。おいしかったですよ。景気付けにいいかなと。それにしてもアルゼンチンはマラドーナが主役で突き進んでますねえ。無茶苦茶な監督のはずだったんですがちゃんとやってるし。。選手よりも注目されて選手にプレッシャーがいってないというのは功を奏してます。
この人はやはり特別な人です。
次のアルゼンチン対ドイツはそそりますねえ。

で、英語があんまし通じないのと試合に夢中だったので話はあんまりしなかったですが、明日パラグアイ対ハポンと中継中に出た時はおーという感じで盛り上がってました。

パラグアイはやはり守備的なチームですが攻撃陣も豪華なんでそろそろ怖い感じですねえ。
明日はヤンスタの近くのBilly's Sports Barで前半を後半はヤンスタのハードロックカフェで見る予定です。

一応書かないといけないだろうんで書いときますが、アメリカ代表は力を出せずしてガーナに完敗でしたね。ガーナは一次リーグの時にまだ力を出してなかった感じだったので逆に怖かったんですが、アメリカ戦では個人の能力だけでなくチームとしてもいいサッカーができてたんでアフリカ勢で唯一残ってるのも当然かもしれません。
アメリカは結局同じミスを繰り返し采配ミスもあり、とまだ後進国らしいまま消えましたね。潜在能力はこれまでで一番高かったですがねえ。FWのチャーリー・デービースがいたらもうちょっと違ったかもしれませんが。。4試合やってリードをしてたのがロスタイムの劇的弾の後の3分だけってのがこのチームの象徴でしょう。北中米・カリブ海予選からそうだったんでコらが力通りというべきですかね。せっかく大分国内でももりあがったんんでもう一つは勝って欲しかったです。

メジャーリーグの事書けっていう要望が来てますが多分7/4くらいには通常にもどるんで(笑)









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2010年6月25日金曜日

もうちょいワールドカップ

まずはやはり日本のノックオフ・ラウンド入り、それも本気でデンマークに勝っての、は最高ですね。引き分けも勝利も十分可能だとは思ってましたがここまでやれるとはね。相手のセットプレーでのディフェンスミスというか日本の本田/遠藤のFKへの研究不足だったかもしれませんが、素晴らしかったです。
パラグアイはブラジル、アルゼンチンらに隠れてますが強いですね。でも勝てない相手では全くないですね。昨日のサッカーができれば勝てるはず。
昨日はチーズデーニッシュを試合前に食っときましたが、今度はパラグアイ料理(クイーンズにありますね)でも食って試合に備えます(笑)僕はゲンを担ぎたいときだけ担ぐという適当な人なんで。

イタリアが消えたのはちょっと驚きでした。確かにメンバーが変わって無く、調子もいまいちで、もっと選んでもいいだろうという人(バロテッリとかカッサーノとかですかね)も入ってませんでしたが、このグループで抜けられないとはね。。いつも応援してるアズーリが消えるの寂しいですが能力が足りなかったですね。特に上に行ける要素はなかったんでこの方が世界のため、イタリアの将来のためでしょう。
最近言われてるようにクラブレベルでイタリア,イングランドなんかは外国人率が高くなってて若い自国の選手にチャンスが行かないとか、また育成をしていないというのは多分事実ですね。手っ取り早いビジネスとしてはそっちのがいいのかもですが絶対に自国の若いスターが出て来た方がよりよいはずですけどねえ。その辺はサッカー協会が強化を考えるべきですがマンチェスターだってミランだってそういう大クラブの予算の方が圧倒的に高いんで難しいところでしょうか。。それでも、これまでは格下の小クラブが自国の次代スターを排出して来たはずでしたが。。。。

ま、伝統のヨーロピアン・パワーの崩壊ってのはいいことです。そっちのがオモロいです。

で、アメリカですがロスタイムでの劇的ゴールでグループC1位での通過。このグループでは間違いなく一番いいチームだと思ってます(イングランドがあれなんで。。)
この試合もその前の試合も誤審で2ゴールが消されるという不運で壁際まで追い込まれてましたが、エースのランドン・ドノバンのゴールは感動的でしたね。不運は続いたものの初戦のイングランド戦では幸運な相手キーパーのミスでの同点、それによって一位通過、ガーナ、そして韓国/ウルグアイという楽なトーナメントに入ったんで文句は言ってられないですかね。2位通過だったらドイツ、そして常識的にはアルゼンチン(メキシコにもがんばってもらいたいですが。。)と当たってたわけだし。
ま、逆にそういうコール、そして劇的なゴールで余計に話題になったからよしでしょう。

前にも書きましたがアメリカは弱くないですよ。優勝にはまだ遠いですがこの組み合わせなんでベスト4もありますね。明日のガーナ戦は相当数の人が見るはずです。それでも国民の多くが盛り上がってるわけではないですけどね。

個人的にはジョージー・アルティドア(プレミアリーグのハルシティへレンタル)がお気に入りですね。パワーとスピードを兼ねた20歳の若きフォワード。彼はハイチ系アメリカ人で他にもかなり多くのバッググランドの選手がチームにいるというのもアメリカらしくて、そして真のインターナショナルなチームでいいですね。アジア系では中国系の選手もいますが怪我で選ばれなかったですね。キーパーのティム・ハワードはジーターのような黒人と白人(ハンガリー人)で風貌も能力も高いですしね。この前の試合の最後の点は彼のセーブからハーフを超えるところまでのロングスローからでしたしね。
スターはやはり上記のドノバンでしばらくは露出度が相当あがるはずです。3大スポーツを脅かすのはさすがにキツいですがアイスホッケーは抜くことは(すでに抜いてるという話もあります)十分ですかね。シアトルなんかだとマリナースよりもサッカーの方が人気あるなんて言われたりもしますしね。

日本も歴史を塗り替えてますがアメリカにも僕としてはやはり頑張って欲しいところです。
ガーナはアフリカ勢で唯一16に入りましたがマイケル・エシアンがいないのもあるでしょうがポテンシャルを出し切ってないんで怖いですけどねえ。 もっと読む

2010年6月16日水曜日

もういっちょワールドカップ

ワールドカップが始まるとやはりどの試合もついつい見てしまいます。仕事の合間に無理矢理日本戦も見ました。スタジアムツアーを無理矢理1時間遅らせて(笑)

カメルーンはワールドカップで90年のロジェ・ミラのときから全く勝ってないし、ゴタゴタはいつもあるし、調子があがってないし、統率もあんまりないので、チャンスはあると思ってましたが実際1−0になると、ドキドキが止まらなかったですね。スポーツの試合でドキドキしたのは久しぶりです。2006年のメッツのNLCS以来ですかねえ。

もともと子供の頃からサッカーは野球と同じかそれ以上に好きでずっと見てますが日本が外国でのワールドカップで勝利をする日が来るとは、感慨深いですね。
本番では内容ではないです。勝てばいいんですよ。内容だってミスは多かったですがチームとしてはやるべきことはとりあえずやったんで文句はまったくないですね。ワールドカップでの試合での内容がどうとか言ってるレベルにはほど遠いですしね。ブラジルとかスペインとかなら内容もでしょうけど。

多くの日本のスポーツファン(サッカーファンばかりというわけではないです)と話す機会がありますが見る気があまりしない、期待してない、という答えが多くて、なんでそうなるかなあ、と残念に思ってた所でのこの勝利は最高です。
Jリーグが出来る前、ドーハの悲劇とかが起こる前から見てればどれだけ長い道のりでここまで来た事か。アジア予選で試合を残してワールドカップ出場を決めるようになった日本代表は確実に少しずつ強くはなってます。
ワールドカップに出るのが当然のようになって、一時のサッカーフィーバーが終わって、海外サッカーが身近になると、国内や日本代表に興味が薄れる人も多くなるのも分かるし、上を見たくなるのもわかるし、日本のレベルが低く見えて来るのもわかりますが常に応援したのがサッカーの代表チームですよね。
スポーツは何が起こるかわからないし、UPSETを十分起こせるくらいの実力差でもあったし、期待して見たかいがありました。少なくとも3戦目のデンマークまで楽しみができたのは幸せです。

ニューヨークでワールドカップを迎えるとパッと見はほとんど盛り上がってるようには見えません。もちろん各国のユニフォームを着た人がわらわらと出て来るのでそれを見るのも楽しみではあるんですがとにかく色々な人がいるんだな,と毎回、実感させられます。

今日もヤンスタの近くのバーでポルトガル対コートディボワール(英語ではIvory Coast アイボリー・コースト)の試合を覗き見してたんですが昼間でほとんど誰もいないバーカウンターで一人叫んでる人が。あれっと思うと知り合いで近くのデリで調理をしてる人でないですか、普段はニコニコな黒人のおじちゃん(特に前に彼の子供と2人分ヤンキース戦のチケットをあげたので余計に)ですが今日は話しかけるとすごい形相でドログバがどうのって言って来ます。僕は前半は見てませんでしたが守っても、カウンターで点が入らず、ドログバが出て来ても活躍せずで鬱憤がたまってたようです。アフリカ人でフランス語を話しそうなのは英語のアクセントでわかってましたがまさかコートディボワール出身だったとはね。確かに死の組に入っててポルトガルに勝てそうで勝てなかったのはキツいところですが。。。こういう新たな発見があるのもワールドカップ期間中だからです。
他にもカメルーン出身者も発見。普段の様子だとスポーツとかあんまり興味ないのかと思いきや興奮してパオロ・ロッシ(イタリアの昔のストライカーね)とかを話すトリニダード・トバゴ系の近所の若い女の子とか、いつもはよくわからない格言みたいなのをほざいてるガーナ出身のヤンスタの警備員も自国ブラック・スターズのみならず、気にしてて僕の嬉しそうな顔からすぐに理由を当てて来ましたしね。
アメリカ人も若い世代は間違いなく気にしてる人が増えてますね。94年の自国開催時とは比べ物にならない視聴率(それでもまだアメリカでいままで一番の視聴率のサッカーの試合は99年の女子のWカップ決勝の米国vs中国ですが。。)だし、代表ユニフォームも目につくし、肌で違いを感じます。

ブブゼラだかヒズボラだか(バカにしてるわけではないですが)知りませんがあれは勘弁してほしいですがあと3週間はあんまりメジャーとか他の事書かなかったりして(笑)
日本では知りませんがアメリカのESPNでは笛の音の部分を下げて放送してるので大分気にならなくはなってきましたね。 もっと読む