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2010年7月6日火曜日

熱いね










って気温も暑すぎ(体感は40度超えっすよ)ですがメッツですね。
そろそろファンも本気でシティに戻って来るはずです。2006年、99、2000年のように成績以上に応援したくなるチームにもなりつつありますしね。

今日はエース(最近は違うんでない?と言われ始めましたが)のヨハン・サンタナの完封勝利。そして自身初のホームランも打ちました。もともと打撃は好きで得意ですがNLに来て3年目やっとこさ一発。これまで相手の投手にはホームランを2本打たれてますけどねえ(笑)

9回ワンアウトでレフトのジェイソン・ベイがフライを落として1、2塁というところでベンチからジェリー・マニュエル監督登場。当然大ブーイングでサンタナ自身も「No F'cking way」という表情。声をかけただけでベンチに戻ると一塁のアイク・デービスの好守もあり完封を。

もうすぐカルロス・ベルトランも復帰、レイエスそしてデービッド・ライトがMVP級のレベルに戻り、投手陣の不安がなくなれば文句の無いプレーオフチームになります。(既に記録級の10回のサヨナラ負けは偶然もあるでしょうがちょっとあれですが。。)
今日の相手のレッズもそうですがパドレスとかダークホースだったチームが勝ち続けてNL東地区もワイルドカードも熾烈になりそうですが面白いですね。
今日は暑すぎてヘボな僕はクラブレベル(エアコンありね)にずっと隠れてましたし、今日は来ない人が多かった感じですがオールスター前最後の週末の首位攻防ブレーブス戦はヒートアップしそうです。

写真は今日のサンタナ。









そして前に友人が撮ったデービッドね。





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2008年9月28日日曜日

シェイ・グッバイの前にヨーハンがいた!

ヤンキースタジアムの最終戦の事は又書きます。
シーズンの疲れと最終戦の疲れで死にそうになりながら(さすがに寝られたので復活はしつつありますが)今週のメッツのプチ沈没を見てますが、今日のヨハン・サンタナは圧巻なんてもんではなかったですね。このためにトレードをしたと言ってもいいでしょう。後半戦は彼が投げる度にこの為にトレードをした、真のエースだと言われ続けて来ましたが、今日のには参りましたね。

メッツは負けたら後が無い状況の今日、どうしようもない試合(仮に勝った時でも)を続けてる中で中三日での登板、前回はキャリア最多の125球を投げた後。
なんとか勝てる試合を作ってくれればと思ってましたが、気合いはいりまくりのメッツ史上最高の投球パフォーマンスとも言える3安打9奪三振の完封。117球。

明日で最後(最低レギュラーシーズンはね。)になるシェイスタジアムですがまだ歴史に残る試合/パフォーマンスが残っていたとは!

今日の「ヨーハン、ヨーハン」コールの中の彼は鬼気迫ってましたね。これでもう誰も彼への唯一の批判であった、どれだけ完投する気があるか?大事な所でボールを取って投げる気があるか?なんて事は言えませんね。
サイヤング賞はメッツのブルペンのせいで難しいかもしれませんがそれに値するシーズンでした。

昨日の最悪の負けでもうやる気をなくしてるのが多くのメッツファンの心情でしたが今日のには心が動かされない方がおかしい。

いや、思い出したくもない事ですが、去年も最後の土曜日にジョン・メインの熱投で同じ事を書いてます。去年ほどはメッツは死んでません。試合ごとのムラが多いのは一緒ですが昨年はあまりにも全てがダメだったのでね。

フィリーズはジミー・ロリンズの守備(今年は攻撃面では昨年のように有言実行ではなかったですが)にて地区優勝を今日決めてしまいました(気が早すぎですがメッツ対フィリーズのンLCSになれば最高。)が、ブリューワーズはカブスに負けてくれ、福留もHRで手助け、メッツとはワイルドカードで同率に。

明日はメッツもミルウォーキーも中3日の投手が先発。メッツのオリバー・ペレスはやってみないと分からないですが舞台が大きいと集中出来るので期待はできそう。
ブリューワーズはシーズン中の大トレードで活躍のレンタル投手C.C. サバシア。鬼の様な活躍をしてるのでしたくなるのは分かりますがこれで3回連続で中3日の登板。このオフ彼をFAでとるチームにとってはたまったもんでない酷使。仮に彼が打たれても、相手のカブスは調整だし、先発は使えないアンヘル・グーズマン。

どうも両チームとも勝って1試合のプレーオフがシェイスタジアムでありそうな気がしてきました。

明日は当然シェイ・グッバイのために試合後に式典が。トム・シーバーからダリル・ストロベリー(もしかするとドク・グッデンも)、マイク・ピアッツァまで勢揃いします。
その前や最中にブリューワーズの負けが決まれば最高なんでしょうが、まずは勝つしかないですね。
こういうドラマというか胃の痛い事が起きて終わるのもメッツらしいシェイらしいかな。


これまで一度も取った事のなかったシェイスタジアムの外観。


シェイ・グッバイです。

今日はチャリティーのイベントに参加してまして、試合前にグランドに降ろしてもらいました。
前にも入った事はあったけれど国歌斉唱のときに入れるってのは特別でした。また他の写真はアップしますね。

そしてシェイスタジアム唯一の外野席であるピクニックエリア(近年一般発売なし)から。
写真は9回のマウンドに上がるサンタナ。大歓声でした。
最後のアウトは目の前へ飛球でしたね。 もっと読む

2008年4月23日水曜日

最近のメッツと自分とサンタナ

ローマ法王のヤンキースタジアム訪問、そしてオールスターゲーム、頭の悪いメジャーリーグ関係者のためにヤンクスもメッツもなぜかずっと試合がニューヨークでない日が続きます。(メッツとヤンクス重なりまくり出し。ヤンキースは寒い4月を避けてよりいい時期に試合が多くなるのでマイナスではないんでしょうけど)

風邪を引いてたのは何とかやっと治ったんですが、先週ぼーっとしてたのかタクシーの中で仕事用の携帯をなくして一苦労。データは全部バックアップしてあるんで問題ないですが、面倒なんですよねえ。
どうせ僕以外誰も使えないんだから届けろよ、と思うが届けてくれないのねえ。どのタクシーかドライバーの名前まで偶然覚えてるんですが。
まあ、新しいのにするしかないか。。。

いまいちな状態なのはメッツも一緒。いいのか悪いのかわからんのは去年の中盤以降と一緒。
ことあるごとに去年の話が出て来てしまうのが今年のメッツ。本気で勝ち始めないとあの転落からの話題は消えないでしょう。

でまあ、その去年を忘れる為に来たサンタナ。その初登板、大分前になってしまいましたが。。。風邪で39度近く熱があったけど、馬鹿な僕は薬飲んで見に行きました。

天気はよくて暖かかった土曜日。3年前のペドロのシェイデビューも天気のいい4月の最初の土曜でしたね。その時は大歓迎のまま終わりましたが。。。去年(またか。。)のあとだと、期待と我慢のなさが大きすぎて大変です。

でも、ブーイングはないでしょう。3被ホームラン、それもコーチから復帰のゲーブ・キャプラーにも(調子がよかったのもあるんでしょうが)打たれてるし、気持ちは分かるけどねえ。
ちょっと長く投げさせすぎたけれど、なんとか2−3のまま試合を持たせてほしかった。。

試合後のサンタナのコメントは簡単に言うと「長く負けてるからファンのブーイングは仕方ない」

痛っ!

ホントに一部だけでしたが、ブーイングが聞こえたのは事実。
理由もまさにその通り。でも、大人気ないね。サンタナも。一部メッツファンと同レベルになるのはやめてね。このあと、フィラデルフィアでは好投で勝ち、そして今日またロードで投げるので今度の登板までにこの一件は忘れられるでしょうけどね。

フィリーでのスイープを逃したあとは、シカゴでカブスに連敗。久しぶりに見ましたが福留はいい打者ですね。ここまでは超順調、ファンも相当気に入ってるみたい。一度は壁に当たるでしょうけど。

とにかくチャンスに打たないのは代わってない。カルロス・デルガドもベルトランも打たん。つながらん。ベンチもどうも力にかける。ベルペンは相変わらず不安定。1年半振りに復活したばかりのデュアナー・サンチェスの方がアーロン・ハイルマンよりも圧倒的にファンから信頼があります。。。

ちなみに新球場の視察もかねて今日、明日のナッツ戦をワシントンDCまで見て来ます。携帯をなくしたので現地からアップは難しそうですがまたレポートしますね。
弱いナショナルズで調子を戻したいところ。

初回のサンタナ。思ったより盛り上がらなかったですね。満員ではありましたが。。

先週は打ちまくったデービッド・ライト。MVP候補なのは間違いないですね。
おデブだけど、今年からベジタリアンになったプリンス・フィルダー。HRが出てないのはそのせいではないとは思うけど。。。。(笑)
今日のMr. Met。
エリック・ガンエー。昔の面影はないけれど。なんだか打たれていますがこの日はビシッと押さえました。


三階から。きれいですね。

これは15日のジャッキー・ロビンソン・デーから。新球場の入り口にできるホールは彼の名前がつきますね。。
下は上で書いたように復帰のサンチェス。寒くて、もう残ってなかった観客から大歓声とともに復活。がんばってほしいもんです。シェイでもヤンスタ同様のカウントダウンがあって、この試合後あと75試合。(現在あと73試合ですね。) もっと読む

2008年4月7日月曜日

サンタナ、やっぱり土曜日登板

昨日は好投をしたも、アトランタ・ブレーブスに負けたヨハン・サンタナ。

ペドロの怪我のために1日繰り上がったはずがまた当初の予定通りに土曜日シェイ初登板。
週末は天気がよさそうでないんですけどね。。。

うーん。メッツ全体としての心配はしてませんがやはりフィリーズとブレーブスとの三つ巴でしょうね。

ああ、ホームオープナー行きたいな。。でもボストンにいます。。。まあ仕方ないね。 もっと読む

2008年3月16日日曜日

メッツ投手陣とチェンジアップ

今日ペドロ・マルティネスが上々のオープン戦初登板をしてかなり安心。これまでは雨だったり、長い移動を避けたりでのびてたデビューでしたが良かったですね。球速は88くらいで90まで出てました。チェンジアップはさすがに圧巻。4回無失点、4奪三振。

サンタナについてまだ全然書いてないけれど、(昨日はいまいちでしたが)サンタナは心配してません。いや何度か書いてますがNYの重圧ってのは絶対にやってみるまで分からないと言われるものですがそれ以外は心配してません。彼もチェンジアップはすばらしすぎ。

チェンジと言えば今日途中から登板したマット・ワイズ。ミルウォーキーでは良かったり悪かったりでしたが彼のもいいですねえ。7回は彼が登板になりそうな感じですね。

タクシーの中の事故から2度の肩の手術を経て復帰を狙うセットアッパーのデュアナー・サンチェスのチェンジも一流、そしてもう一人のセットアッパー、アーロン・ハイルマンのチェンジアップも素晴らしい。
今日テレビの中継でも言ってたけどこれだけの人数がクオリティの高いチェンジアップを持つ投手陣はそうそういない。

メッツにはこれでもか、とけが人がでてましたが、投手陣はほとんど心配してないですね。

サンタナ、ペドロそして3番手はジョン・メイン。彼が実は一番やりそうだと思ってるのは僕だけではないようで、2人の影に隠れてメッツ初のノーヒッターは彼がやるかもといろんなとこで言われてます。メインが3人目ってのはかなり強力です。オリバー・ペレスが4番目ってのも。

去年の9月唯一の明るい話題だった最後のメインの快投ぶりはここで。
http://blogs.yahoo.co.jp/sportsworld_ny/37002369.html
http://blogs.yahoo.co.jp/sportsworld_ny/37027785.html
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