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2010年4月18日日曜日

この3試合のヤンクス、コルビー・ルイス、チャンピオンズ・スイート

一昨日はかなり寒かったので始めはスタンドにいましたがその後は隠れちゃいました。なんかずっと暖かいので忘れてましたが4、5月のナイターはまだ野球って感じでないです。。見に来る人は一枚多めの方がいいでしょう。座ってじっとしてるのは寒さが違います。風もあるし。


6回降雨コールドでサバちゃんが完投勝ち! 9回までやっても打たれなかったくらいよかったですね。打線は相変わらずいい感じです。一人全く打ってないのがマーク・タシェーラですが、彼はスロースターターで波が激しいんでそのうち無茶苦茶打ち始めるでしょう。

レンジャースは打線はヤンキースに次ぐ強さと言ってもいいです。
エンジェルスから松井の代わりにDHとして出たブラディミール・ゲレーロ、昨年ついに才能開花のスラッガーで足も守備もいいネルソン・クルーズ、そして旧ヤンスタでのホームランダービーで度肝を抜いたジョシュ・ハミルトン、ほかにも色々いるレンジャースの打線は脅威ですがここまでは沈黙。昨日クルーズがこれでリーグトップの7本目となるヤンスタらしいHRを打ちましたがそれだけ。

で、昨日はバーネットが好投。今年はいままでほど不安定さは無くなる様な気がしてます。一言で言うとヤンクスは強いですね。。松井も言ってましたが。。


ビデオはニック・ジョンソン、お得意の四球を選び押し出しで打点。ヒットは出ないが5割近く出塁してるのもすごいです。四球を選ぶ能力はメジャー1かもしれませんね。プホルスとかは勝負を避けてる部分が多い訳でそこまで怖くないニックがこれだけ選ぶのは異常です。



打席へ向かうジーター。ヤンスタ5試合で3HR。

ジョシュ・ハミルトンね。もちろん僕がずっと応援してる選手です。
ずっと昔に書いたのはこれ

驚異のHRダービーの時はこれ


今季初HRを打ったA-Rodとコカイン使用で話題だったテキサスのロン・ワシントン監督。現役時代から使ってて昨年も監督の時に使ったわけです。


昨日は今年から新設されたチャンピオンズ・スイート(Champions Suite)をちょっとだけチェックして来ました。
昨年までは最高の席のレジェンズ・スイートの一部だったんですが左右翼の外れの3つずつ、計6セクション(約450席)をレジェンズから離して名前を変えました。
こんな感じに見える席ですね。そりゃグランドには近いけど角度があります。

レジェンズのレストランに入れなくなり、その他の高級なものの食べ放題もなしですが、所謂ボールパークフードはこの席もまだ食べ放題です。ホットドッグとかバーガーとかピザとかね。飲み物も種類はないですが飲み放題。
それができるKetel One Vodkaラウンジの内装等は全く変わってません。
ここでプレミアムシートは昨年紹介


入場できるのはフィールドレベルの113/114Aと127A/127Bあたりからのみ。これまで通りスイート・エントランスからも入れますが一般の通路を通ってフィールド席を通って席に行くことになります。


チケットはこんな感じでシルバーですね。今年は年間チケットは全てになんらかのEmboss(浮き彫り)が入ってます。このチケットでは27度目の優勝のロゴの部分。
通常はNYロゴがそうなっててレジェンズ・スイートは優勝トロフィーの絵柄が金色で浮き彫りになっててカッコいいです。

これの定価は350−500ドル。チケットには150ドルと書いてありますがこれはスイート料(というかPSLみたいなもの)が含まれてない値段であって、実際は350ドルを払ってます。こんだけ払ってんだからレストランにも入れろよ,ヤンキースはケチ!と言いたくなります。

入り口はこんな感じ。
ここでチケットを見せてスキャンをしてもらい、スタンプをチケットに押してもらい、リストバンドをもらいます。この辺は他のスイートと一緒ですね。



昨年までの2年間、広島カープにいた現テキサスのローテで一番いいかもしれないコルビー・ルイス (Colby Lewis)のサイン(48の方ね)。神様、仏様、ルイス様と言われてたみたいですが、この前メッツ戦を見に来てた広島ファンの方がこっちではどう評価されてるのか?と聞かれました。
一言で言うと評価されてるからこの契約(2年で計5億円+1年3.25億のオプション)があったわけです。
日本で化けたかな?というタイプです。元々2番手以上になれるかもと期待はされてた人。ヤンスタで投げて欲しかったですけどね。

これは昨日/今日のプロモーションのカレンダー(出来はいまいち)に友人がもらったもの。もう一人はマット・ハリソンという投手で、アトランタ・ブレーブスがテキサスからマーク・タシェーラをトレードで獲得した時に代償として出した一人。二塁でホアキン・アリアスが出てましたが、これはヤンキースがA-Rodを獲得した時にアルフォンソ・ソリアーノ(この人も元広島ね)と一緒にトレードした選手。おもろいですね。

で、今日もヤンキースは完勝5−2。テキサスをスイープしてホームを5勝1敗で終えました。9試合のロードですが勝ち越し以上で帰って来るはず、と言えるほどチームの状態はいいですね。
アンディ・ペティットが8回を投げてリベラで閉めました。タシェーラも打ったしほとんど文句ないですかね。ジーターは風邪で昨日の途中から退いて今日も休養でした。


今日はまたウチのジュナを連れてきました。途中から半分だけね。
なんだか喜ぶところを分かってるかのように拍手をしてました。
下のビデオはポサダのソロHRの後かな。最後に試合見てるから邪魔するな、って感じでシッシッとされてしまいました(笑)
ここでは映ってないですが、「Hip! Hip! Jorge!」のかけ声に合わせてフリフリして可愛かったです。


前にも書いたようにフィールド・ダッグアウトは今年も後ろの方は売れてないので子供には最高です。
試合の終わり頃は行ったり来たりで遊んでました。

ガードナー。左相手では外される事も多いですが仕事はここまでしてます。足はやはり速いです。

A-Rodと激写(笑)あんなのと一緒に撮らないでという顔をしてます。

これは友人が試合前に必死に呼んでサインをしてもらったボール。

誰のかと言うと。。あのジョシュ・ハミルトン!
調子悪いです。これは8回にペティット(後方46番)に三振に撮られた後。
ボールはなんともらってしまいました。素晴らしい友人です。
好きな選手の一人なんで。
友人も好きな選手でもう一個もらったから大丈夫だそうで。 もっと読む

2010年4月16日金曜日

松井秀喜とヤンキースのホーム開幕3戦

ヤンキースのホーム開幕戦での松井への歓声はヤンスタで他チームの選手へのものの中ではいままでで一番大きかったんではないか?といわれてます。
リング・セレモニーの時も、さらに大きかった初打席のときも。

デーブ・ウィンフィールドが戻って来た時も大きかったと知り合いは言ってましたが、実際今回が一番かもしれませんね。

長く愛された選手がワールドシリーズMVPとなった以来の試合である開幕戦で敵チームの一員として優勝リング贈呈式に参加するということは前にも先にもないでしょう。
スケジュール上の偶然ですが、これだけでも特別な選手の証ですよね。

新球場になってから歓声が小さくなったのは事実です。理由は色々あり、ここでも何度も書いてることですが、これがもし旧球場のままだったならばどれくらいすごいことになったかとつい想像してしまいます。
ご存知のように旧球場は隣で廃墟化しています。。。

ジーン・モーナハンと言って40年近くヤンキースのトレーナーをしてる人がいます。彼はガンの治療のために休養中で、この開幕戦の式典のみ帰って来てます。報道もされててみんな知ってるはずですが、一番始めに呼ばれた時の歓声は勝手な予想よりも全然小さかったですね。
もちろん一階の内野にいたんで真のヤンキース/野球ファンが少なかったのでより小さく聞こえたのかも知れませんがこの時点で少し萎えましたね。
メッツの開幕戦の時の選手紹介の際へのメッツのメディカルスタッフ達への大きなブーイングとそのすぐ次に呼ばれたクラブハウス・マネージャーへの反動を込めた大拍手をしたファンの方がやはり真のファンだと思ってしまいます。
新球場と不況が殺したのか、ヤンキースがあまりに長く強い(15年も)ためにカジュアルなファンが増え過ぎてるのか、かなり残念ではあります。

2日目も3日目も初打席は大きな拍手、その後の打席も歓声が聞こえました。
開幕ですでに盛大に迎えられましたが、多くのファンにとっては昨日も一昨日も昨年以来初めて見る松井なので当然ではあります。
もちろん微妙なブーイングも聞こえましたけどね。

昨日のHRの後、僕が真のファンと呼んでふさわしいという友人と話しましたが、彼は松井には頑張って欲しいけどHRの後には声援は飛ばせない,と言ってました。すぐ後ろにいた長年のファンと思われるオバさん2人も同意してました。他の場所でもこういう議論は起こったはず。
松井がいなくなって寂しいけれど敵となった以上はヤンキース相手に打たれたら困る。それも期待をするフィル・ヒューズの今季初先発を壊すことになるかもしれない様な活躍は尚更というのが彼の理論。

あの先制のHRは多くのファンにせずにはいられない応援をさせた、スーパースターである証明の一発だと思います。9年振りの優勝のワールドシリーズMVPが移籍し、開幕直後にヤンキースタジアムで打ってみせるというには並大抵のことではないです。
試合開始すぐに先制としてぽーんと自分のすぐ目の前で打たれたら、コイツはすげーと思うのは普通。上記の彼も、僕のこんな感じの話には、その通りだと思うし、立ち上がって声援を送ったファンの気持ちは分かるとは言ってました。
本人はそこまで気にしてないのかもですけど、そういうことを普通にやれるのがスターですからね。

簡単に何点か。

・ヒューズの初先発
上々でしょう。実戦からはなれてコントロールされた試合で2度登板してからの初先発。今後カーブとチェンジがどちらもいいとなると期待されたCeiling(才能の上限)に届くかも知れません。

・パク
パク・チャンホと契約が決まった翌日から、ホントに翌日から、韓国人(アメリカに住んでる/韓国系アメリカ人)のファンが球場に現れ始めました。スタジアムツアーに参加してる数も目に見えて増えました。シーズンが始まるとかなりの数のファンが試合に来てます。
団体で来てるのもいますし、シーズンのパッケージ(20試合とか)を買った人もいるそうです。
ですが。。開幕戦でホームデビューはしたものの一昨日の試合中のブルペンでのウォームアップ中に怪我で引っ込んでしまいました。ホントは8回を投げるはずだったんでしょうけど。。
後ろで立ち見をしてた韓国人は文句を言ってたようです。韓国語が少し分かる友人に言わせると所謂Fワードを言ってたようですけど(笑)
リリーフなんで上記の20試合勝った人も1試合も見れないことはあると思うんですよね(笑)
ホントにどうしても見たければ4試合ほど連続で来るか、しばらく出てないなら最低調整で出て来るからそれを狙う。基本は同点か僅差で負けてる試合以上の場合にしか出て来ないんで相手を見て勝手に試合展開を予想。
むずかしいですね。

・ジュナ
エンジェルスとの第2戦は途中から子守りをしなければ行けなかったのでウチのジュナがヤンキース戦デビューをしてしまいました(笑)



僕は球場の音楽は嫌いじゃないですけど、ホントの昔からのファンにとっては変な音楽は一切いらないと思ってる人もいます。
僕もなくても楽しめると思ってましたが、ジュナと行って初めて、ああ、音楽はこういうためにあるんだ、と妙に納得しましたね。
次々と変わる音楽にノリノリで体動かしてましたから。
ベイビー/子供に限らず、野球にあんまり興味ない人も来てますからエンターテイメントであるのは間違いないですわ。

僕の場合は一階の内野のフィールド・ダッグアウトの席までは空いてる限りは入れるんですが、1列全部空いてたりするんで最適です。ヤンキースタジアムなら ほとんどの試合でここが一番空いてるし、勾配もないです。ボールが飛んで来る可能性が高いのが難ですが。。。ヤンスタは子供が休める場所がほとんどないで す。メインのホームベースの裏当たりに誰でも座れる椅子とテーブルがありますがかなり殺風景なんで。
(メッツならばシーザース・クラブには最低は入れるようにしときたいですね。)


松井を眺めるジュナ


こっから第3戦ね。松井のHRのときはまだ通路を歩いてたんでこんなiphoneの写真になっちゃいました。。


松井の走塁、ホントは足が上手いことホームをタッチしてたんでセーフだったですが足遅いです。タイミングはアウトなんでそう言われても仕方ないところでし た。その後うなだれた感じで帰って来るところ。


ジーターとは二塁に行く度にしきりに何か言ってましたね。A-Rodとジーターとこういうやりとりを自分が二塁でしてるのが変な感じがしてるという表情。

ホームでは今年もHRを打つだろうジー

カノーのHRの時
カノーは新5番としてというだけでなく、ここまでチーム1の打者ですね
打つだけならある意味松井よりも能力は上ですね。ストライクでなくても強く捕らえちゃいますからね。
グランダーソンも三塁打を昨日は二本。ここまでは昨年課題だった対左投手、三振の多さ、三塁打の減少をすべて払拭してます。この人が7番とか8番とかヤバ いです。

松井がいなくて見た目は大きなロスには見えない時の方が多いかもしれませんが、ファンから見た松井の姿勢や態度、取り組み、関係者の知る影の努力、チーム メートへの影響は忘れられないものですね。
前にも書いたようにチームが勝てば文句はないですよね。松井自身も言ってましたがヤンキースは今年も強いですね。去年よりもいいチームになる可能性はあり ます。









ビデオは最後のヒットのときね。



開幕戦からもう少し。


初打席はなんか珍しく自分を落ち着かせようとしてるように見えました。感傷的になってもおかしくないです。三振のあとにポサダが松井の肩をポンと叩いてた のが印象的でした。
2日は途中から子守りをしなければ行けなかったのでウチのジュナがヤンキース戦デビューをしてしまいました(笑)



感動しましたね。忘れられない場面です。 もっと読む

2010年3月21日日曜日

ちょいとお知らせ:スタジアムツアーの開催日決定

★ヤンキースタジアムツアー(Yankee Stadium Tour)の短期延長と2010年度シーズンの日程

シーズン中、もしくはシーズン前にスタジアムのバックステージツアーに参加しようと思ってる方へ。

ヤンキースの方で今後の予定が決定してます。HP等での公式発表はまだですが以下のようになります。

A: 3/21で開幕後まで休止の予定でしたが、3/27、3/29−4/4まで行われます。
(ハードロックカフェやNYYステーキハウスは営業してるのでお客が減るのを避けるためのようです...)

B: 開幕後は4/19(月)から9月24(金)までが期間となります。
(既に一部ブラックアウトの日は決まってますがここでは挙げません。今後スペシャルイベント(スポンサーらの貸し切りなど)によりさらに中止の日程はでてきますのでHPでご確認を)


質問でも何件か来てて近いうちに答えますがそれまではスタジアムの日本語ツアーについてはここで
さらにスタジアムツアーの他の記事はここ

これはウチのジュナですが、よほど何かない限りベンチまでは絶対に行けます。ちなみに今日はペプシコーラの投資家達のイベントが入っててベンチに入れないかなりアンラッキーな日ですがそう言うのに当たらない限りはここまでは行けますんで。 もっと読む

2010年1月27日水曜日

久しぶりの更新と遅ればせながらSeason's Greetings

とまあ唐突に冬期休暇をしてました。

といっても特にどこにいったわけではないですが休息しつつ、ジュナの面倒を見つつ、年明けに購入したWiiでWii Fit、Wii Sportsで体を鍛えつつ、(一昨日、卓球で熱が入り過ぎて机に指をぶつけて爪に血豆をつくりました。典型的Wii Injuryですw)あと、休みと言ってもフリーでやってるんで一応仕事もちょっとしつつと。

1月も終わりになって来たんで例年の様にまた動き始めます。
ブログも更新するはずですんで。

とりあえずはこのあとの予定としては。

お休み中に質問メールなどがあったんでその回答を兼ねて何点か、書きます。
昨年はヤンキース一色になりましたが、他のスポーツなんかの簡単なまとめ。
ヤンキース、メッツのオフの話題のまとめ。

なんてとこでしょうかね。

で、遅ればせながらメリークリスマスに、ハッピーニューイヤーに新年あけましておめでとう。

クリスマスイブに1歳になりました。ウチのジュナです。
今後ともよろしく、ということで。

あとは何個か写真でも。

まず、12月の終わりに大雪が降った時のヤンスタです。
一応お宝画像ですね。新球場がオープン後初めての大雪で、それが振り終わった直後の写真なんで他にはないはず。

新球場でもクリスマスツリーがマウンドに立つのは一緒です。

モニュメントパークの雪だるま。
三階。滑って下まで落ちそうです。

これは三階の通路。吹き込んでましたね。

さらにお宝映像。
これが何か分かった人はすごいです。(答えは下に)



下のリンク先を見たらすぐに分かりますが、新球場が出来る前に話題になった「デービッド・オルティスの呪い」の跡地。新球場の建設中に工事に関わったレッドソックスファンがオルティスのユニフォームを埋めた、というやつです。

http://blogs.yahoo.co.jp/rufin523523/41511075.html


http://blogs.yahoo.co.jp/arod13nyjp/54439734.html

もう2年近く前の話ですが、今も掘り起こしたあとはこうやって祈念として残してます。通常行く事はできませんし、写真も撮れないところですが、もし三塁側の相手のベンチからロッカールームを抜けたところの荷物搬入/選手関係者用通路のところを通ることがあれば見られます。(スタジアムツアーでごくごくたまに通りますので)

ヤンキースが呪われるどころか、優勝はするし、オルティスはもう終わりか?という成績にまで落ちちゃいましたね。オルティスは全く関係ない話なんですがね(笑) もっと読む

2009年10月30日金曜日

Matsui is Pedro's Daddy

すでに書いた様にペドロとヤンキースの関係でペドロが落ちて行く部分にかなり直接関わってるのが松井でしたが、第2戦でも決めちゃいましたね。
なので、松井が明らかに一番のペドロのDaddyでしょう。

今日からフィラデルフィアで第3戦ですが、先発はあり得ないでしょうねえ。もし、あるとすれば明日の第4戦でライト(危険ですがデーモンを外すとは思えない)になるんでしょうが、可能性はほとんどないでしょうか。
試合終盤のダブルスイッチでも。。。どうでしょう。守るとこ見てみたいですけどね。(「松井の守備を見たい」と言う事があるとは今年まで想像すら出来ませんでしたがw)

で、これはHRを打つ直前。HRのビデオは僕のはここ、ちゃんとしたのはここでね。
ペドロも今考えれば投げなかった球と言ってましたが、たしかに松井にとってカーブが一番打てそうですからねえ。

ペドロ降板時。3階にいた友人のところから。そのうち一人はメッツファンで全員にブーイングしてました(笑)「誰がコイツを連れて来たんだ」ってヒンシュクもんでしたが、こりずにみんなエラーして、打たれて、三振しろ,という意味不明なことを笑いながらずっと言ってましたね。
どちらかと言えばヤンキースを応援するメッツファンが多いと書きましたが、みんなかなりのジレンマのようで。。

「Who’s you Daddy」コールが聞こえますが、初回からしてあんまり大きくなかったですね。他の声援とかもそうです。やはりファン層が変わったとしか言えないでしょう。(球場の造りの影響してますが)第1戦よりは全体に声援は大きかったですけどね。

で、初回のペドロ。赤いけどレッドソックスでないペドロがヤンスタで投げてるのは変な感じでした。ましてやデーモンと対決ってのは
特にね。
降板時のペドロはブーイングや野次を楽しむかのような昔のペドロぽく、ダッグアウトに入る前にはにやりとしてましたね。
試合後の会見では「ヤンキースファンは心の底ではオレを応援したいんだ、自分がヤンキーならば王様のように扱われてるって」と言ってましたが彼のカリスマならどのチームに行っても王様ですわ。「一番前にいたファンが小さい娘さんを片手に反対にはビールを持って言っちゃいけない様な事を言ってたのには吐き気がした」ってまた意図がいまいちな事も言ってましたけどね(笑)彼自身も父親だからと言ってたように、その通りではあるんですけど。


最後のヤンスタでのヤンキースのユニフォームを着ての松井の打席になるかもなんでね。第6戦は絶対にあると思ってますけど。


なんだか無視してしまいましたが、この試合の殊勲者はまずA.J. バーネットでしたね。やってみないと分からないところがある彼ですが去年からの成長は徐々にではありますが本物のようで、こういう試合で一番の投球ができるのならば一流の仲間入りです。これはライアン・ハワードから2個目の三振をとるところ。
ハワードは4の4三振のゴールデン・ソンブレロ! (Golden Sombrero)


で試合終了の時。マリアーノがまた2回。39球。ヒューズ、ジャーバを信頼してると言いつつも。Must Winに限りなく近い試合だったわけでジラルディでなくてもこうすべきだったと思います。でも勝ち試合にすべてリベラを2回使うことは出来ると思えないのでブルペンが復調しないとキツいのには変わりません。リベラも年齢からもシーズンの疲れがあるのか、最高の状態ではないですしね。。

最後の打者は元中日で個人的には好きなマット・ステアーズでしたね。

この人は心配した方がいいのか?それともちょっと力が入ってるだけ?
ここで打たないとやはりダメと言い出すファンも多いはずですが、ここまで来たのも彼のおかげ。
でも、2試合で8打数0安打の6三振はヤバいね。本人も言ってるようにストライクを打つだけ。2試合とも投手はよかったですけどねえ。


エクストラね。

メールでこの人は誰?って何人かに聞かれたので。これは僕の会社とも提携をしてるNYに日本のカレー屋を出してるゴーゴーカレーの社長さんね。日本にも20店舗くらいかな?ありますね。テレビに映って彼のところにもメールが一杯来たらしいですけど、ああやって回の合間に毎回やってたくらいなんでここで出してもいいでしょう(笑)
あと、松井のHRの時に日本の女性が松井のファン・スカーフ(サッカーでやるやつね)を持って映ったと思いますがあの人らは頻繁にいます。年間席を日本にいる男性がもってるんですね。ライトの外野の一番後ろに日の丸がいつも見えますよ。

JayZとAlicia Keysね。ビデオは後半の半分だけですけど。時代は変わりました。この曲に付いてはここで
特にヤンスタでやってるのもあり、報道陣の数や取材スタイルも含めてミニスーパーボウル的ですね。


で最後にこれもたまに写真載せてというファンメールがくるので(笑)
ウチのジュナです。
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